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日本で1番美容師の仕事をしている365日美容師になったきっかけ

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日本で1番美容師の仕事をしている365日美容師になったきっかけ

コロナで暇と思うので僕のこと少しだけ・・・

僕はとにかく休まない日本一仕事をし続けている美容師です。

こんなコロナの時期も一生懸命お客様一人のために最善対策で仕事しています。

てことでそんな僕がこんな美容師になったきっかけを少しだけ話します。


小吉健太が、日本で1番美容師の仕事をしている365日美容師になったきっかけ

僕小吉健太が365日美容師になったきっかけは、尊敬している師匠についたことがきっかけです。


まずはアシスタント時代を本気で過ごさせてくれたアフロート時代の物語。

僕の1番の師匠はやっぱりどこまで行ってもAFLOT宮村浩気さん。

現役バリバリの頃にたくさん仕事させてくれた感謝はいまだに忘れません。

僕の美容学生アシスタント時代はカリスマ美容師の真っ最中。

全国の学生がカリスマ美容師になりたくて、

雑誌やネットの全国高校生の1番憧れのなりたい職業は美容師。

美容学校のクラスも14クラス(今は3クラスくらいらしい『ハリウッド美容専門学校』)ありました

上京して、

『とにかく美容学校では、主席【1番】でなくてはいけない』

と自分を鼓舞して、遅刻休みもなく暇があればセミナー参加。

それと同じく学生時代に200サロンくらいサロン見学して

(休みの日朝早くから夜遅くまで表参道・原宿・青山にあるサロン見学させてくれるサロンを全て電話して30分おきに多い日は1日20件くらいサロン見学してました笑)


その中で一番凄いと思ったのはアフロートでした。

『とにかく忙しい!!』

『スタイリストがキラキラ輝いて見える!!』

『アシスタントの動きに無駄がない!!』

(本当に入社してからは、営業中はトイレすらいけない良い意味で戦場の毎日でした。)


そして、当時現役でバリバリ仕事していた宮村浩気さんの仕事に毎日感動の嵐。

『カリスマ美容師の全盛期のエネルギー』


を、毎日浴びれたことはこの上ない感謝です。


宮村さんの仕事は、アフロートの信念の

『安心・信頼・謙虚』の言葉とおり、とにかく

『安心できるものすごいスピードの仕事』

『カリスマなのにものすごい謙虚』

『ほとんど語らないけど専属のアシスタントみんなに信頼して任せている。』

すべて与えられる仕事に、本当に毎日感謝していました。


アフロートの1番の思い出は、最終面接。

(その当時アフロートには2000通の履歴書が届いていた)

その面接はいまでは絶対ない宮村さんとの個人面談だったのですが、

宮村さんからは、

『自己PRしてみて!』

の一言だけ・・・・

(正直『この人なに考えてるんやろ?』って思ったけど・・・・)

とにかく

『アフロートに絶対入る。ってか、僕を入れなかったら絶対損します。』

ってくらい、生意気にも、大学で経済勉強してたから、

経済側面や組織改革みたいな未来ビジョンまで勝手に考えて語りまくりました。

(他と同じにならないように、宮村さんのインパクトに残るようにとにかく必死でした。)

あとは『ここに入るために!』って想いだけで、

多分ノンストップ30分くらい熱弁してたら、、、・・

『もういいよ!!』

って、宮村さんに一言だけ言われました。

(『え・・・・終わった???』って。思ったけど言いたい事全部話したから後悔はなかった。)

『そして、どっちのもういいなんだろう・・・。』

って、想いながら聴いたら絶対ダメと思いながら。

『僕は綺麗なデザインや美しいラインが大好きなんです。』

アフロートを受けたきっかけになったのもそのデザイン力。

宮村さんの作る美しいヘアスタイルだったので、

最後にスケッチブックを見せた。

宮村さんの作るヘアスタイルが大好きで雑誌を買って切り抜きしてはスケッチしてた。


『日本人の太くて硬い髪の毛が柔らかく動くマジック』

それをずっと絵にかいては、当時の練習モデルでマネしていた。

『でも、絶対くやしいくらい絶対的に同じにはにならない・・・・』

だから、入ってからは、

『なんであんなに可愛くキレイにできるんですか???』

って、そんな魔法のたね明かしでもしたい子供のように一生懸命どう作るのか聞いてばかりいた。


デッサンして見せていたら、雑誌のこと思い出して・・・

『これはViViの5月号だよね。これはCanCanの7月号。これはアフロートスタイルbookの、、、』

と、とにかくすべてを鮮明に覚えている。

今までの面接の話の聞き方とは、打って変わってスタイルの話になるとより凄かった。

(絶対この人の下で美容を学びつくすと志していたら)


『あとは入ったら見て学びなよ。』と一言。それが合格通知だった。

入社してからはとにかく凄い毎日の連続だった。

お金も、時間も、お休みもない。

でもそこにはだけがたくさんあり、楽しくて幸せな毎日。普段のサロンワークは忙しすぎるから

『見て学びなよ』

の宮村さんの言葉を信じてとにかく休みも、撮影もセミナーや講習は、

『掃除や雑用、何でもやるんで連れて行って下さい!』

とお願いして、許しある限り連れて行ってもらった。

そして、すべての神業をいつも毎日毎日勉強させて頂いた。


入社してからは宮村さんに2つ目のアドバイスをもらった。

『毎日終わったらくたくたになって倒れるくらい仕事と練習してみなよ。』

だから、

毎日とにかく

①朝は1番にサロンに行き練習すること

②夜も1番最後まで練習して帰ること

を、最低任務とした。


ヘアメイクの仕事のアシスタントは可能な限り連れて行って頂くこと。

営業中は止まることのないジェットコースターのような営業をくらいついて、

どれだけ先輩達に怒られても、くやしくても、歯を食いしばって、

夜終わったら出来なかったことを練習して、家に着いたら倒れこむように寝ていた。

『そんなに美容師して楽しいの?先輩怖いし、忙しすぎるし、休みもお金もないのに。』

って、たくさん同期はやめていったけど、

そんな小さなことなんてどうでも良くて、本気で美容師の仕事と美容に向き合う。

そんな大切なことを365日背中で見せてくれた宮村さんがいたから自分も頑張る。

ただそれだけの365日・・・だから今も頑張れる。


たった2言の魂の言葉だけで今も頑張れている。

なんて不思議だけど、そうしないと背中すら見えなくなりそうで走っている。

アフロートには、凄いスタイリストが沢山いたし、今でもアフロートにいる先輩もいるし、独立した先輩達もみんな上手くいっているし、後輩たちも本当に素晴らしい活躍をしている。

これはきっとあの時代のあの熱い毎日に触れていたからだと思う。

本当に美容師は本気でやれば素晴らしい仕事だ。

だから毎日365日美容師をしています。

コロナ中も仕事してます。

仕事してるから見える世界がたくさんある。


本当に美容師は楽しい。



PS。コロナが終息したら、また早くたくさんのお客様を喜ばせたり幸せにしたいです。


小吉 健太

小吉 健太

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プロの美容師の髪の毛のためになるコラムです

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