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縮毛矯正をするうえで知っておいてほしい大切な4つの事と9つのこだわり

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縮毛矯正をするうえで知っておいてほしい大切な4つの事と9つのこだわり

縮毛矯正をするうえで大切な9つのこととは?

「うねりクセ毛から解放されたいってお客様多くないですか???」

アフィーロでは、

お客様の求めるクセうねりから解放された艶サラ髪の未来像から、

お客様一人ひとりの為に様々な施術をさせて頂いております。


最初に1番大切な答えを書いてしまいますが


縮毛矯正は、架橋式酸性ストレート・縮毛矯正が1番大切です。


以下、かみ砕きながら説明させて頂きますので、


「縮毛矯正に1番大切な酸性ストレートって何???」


みたいな観点も持ってご覧ください。

[写真仕上がりには個人差があります。]


多くのお客様ヵら、

ストレートと縮毛矯正の違いってなんですか?

って、良く質問受けます!



簡単に言うと、

使う薬剤は同じですが、

1 施術中にアイロンを入れないで施術するのがストレート。

2 施術中にアイロンを入れて施術するのが縮毛矯正。

になります。


では、

「どっちが良いの???」

ですが、

アフィーロでは、お客様のご要望にあわせつつ、どちらかといえば縮毛矯正をお勧めします。

その理由を下記で説明させて頂きたいと思います。

ここでは縮毛矯正とストレートの違いを説明しながら、大切な9つのことを説明していきます。

①縮毛矯正とストレートの違いについて

まず、

ストレートについて

ストレートは、俗に言われるパーマ伸ばしのことを言います。

パーマをかけたお客様がパーマを伸ばすためのストレートが一般的なストレートですね。

かけすぎたパーマを伸ばすことや、飽きたパーマをとる場合などにする施術です。

また、軽い癖伸ばしのストレートパーマ施術があります。


最近お客様のオーダーで多いのは、

「縮毛矯正ほどまっすぐに伸ばしたくないけれど、ボリュームを減らしたい。」

という要望が多くあり、

この場合でもこのストレートの施術をさせて頂くことが多いです。


縮毛矯正ほどガチガチには伸ばしませんが、薬剤だけでストレートにします。


ここで出てくる薬剤だけのストレートですが・・・

ここでは薬剤の選定が1番大切なポイントになります。

髪の毛の質感に対して適材適所に髪の毛を見極めて薬剤を塗り分けていく

髪の毛が綺麗になるようにイメージして傷めないように塗布する。

毛先を巻いたりしたいのであれば、毛先は塗らずにトリートメントで仕上げる。

日本人特有のハチハリゼッペキを治すのや、ポイントでボリュームを潰すのにも最適!

スピードが速く仕事できるのと、

熱を加えないので傷みは、薬剤さえ強くしなければかなり軽減できます。


こんな韓国人風クアンクヘア(ナチュラルな可愛いヘア)もストレートパーマならスタイリングしやすくなるのが特徴ですね。


次に

縮毛矯正について

説明させて頂きます。

縮毛矯正は、アイロン縮毛矯正技法やブロードライ縮毛矯正技法を使ってクセを完全に治していく技法です。

この縮毛矯正技術は、

根本や髪の毛全体のクセを治すために、熱をあてて髪の毛をまっすぐにする縮毛矯正技法です。


一般的にはアイロンを使っての縮毛矯正をするのが一番オーソドックスですが、

アイロンは熱のダメージを加えるために、

薬剤の選定や技術者のテクニックがかなり重要になります。


では、

「ブロードライ縮毛技法とアイロン縮毛矯正技法のどちらが効果的なのか???」

ですが、


基本的には、ブロードライ縮毛矯正技法でほとんどのクセは伸びます。

ブロードライ縮毛矯正技法は、毛根近くのクセも、ブロー縮毛矯正技法伸ばせるので、最適です!


しかも、

毛先に軽い丸みをつけるこができるのは最大のメリットでしょう。


アフィーロでは、ツインブラシという縮毛矯正用ブラシを使ってのブロードライ縮y網矯正技法を行っております。


さらにどうしても伸びづらい部分のみをアイロン縮毛矯正させて頂いております。


こういったひと手間でお客様の髪の毛の熱ダメージから髪の毛を守ることを大切にしています。


アフィーロで酸性ストレートでの縮毛矯正を大切にしています。



酸性ストレートは髪の毛の等電点付近でPH4.5~5.5付近でストレートするので


髪が切れたり傷んで見えやすかったりするのが収まって見えます。


また架橋式という髪の毛を治す効果でかみのがキレイに見える事もあります。


手触りが綺麗に見えるのは本当にすごいっポイントです。


②大切なカウンセリングと毛髪診断

カウンセリングでは、

問診。視診。触診。を行います


まずは問診

縮毛矯正をする上で大切な問診とは、

まずは、

ストレートや縮毛矯正の履歴がどのくらいなのかをお客様に伺います。

ハイトーンカラーや、ブリーチ、黒染めも必ず聴きます。

ハイトーンカラーは髪の毛のダメージがとても強くブリーチに縮毛矯正をかけるとビビリを越えて断毛の危険性もあります。

黒染めはハイトーンカラーから黒染めしていると健康毛と勘違いしやすく強い薬剤を選定しやすいので必す履歴を伺います。

お客様はこの点を先に伝えておくと失敗されずらくスムーズに仕事が運びます。

美容師が欲しい情報はお客様の正直な情報とコンプレックスなんです。

話をしなかっただけで髪の毛が傷むのは悲しすぎます。


髪質改善とうたわれた酸熱トリートメントや縮毛矯正の可能性もありますので、

アイロン入れる形式の髪質改善は全てお話しください。


あと、ストレートや縮毛矯正でビビリ毛(極度に傷んだ状態)になった経験がないかは必ず聴くポイントです。

ストレートや縮毛矯正でビビリ毛(極度に傷んだ状態)になりやすいのは、

コメカミ顔まわりの毛の薄い部分、梳かれすぎた髪の毛の毛先、

初級技術者のシャンプーに多い洗い残しの襟足部分などです。

(アフィーロではかなり厳しい技術テストを合格したスタッフが施術します。)


ストレートや縮毛矯正で一番お客様の気になる部分で多いのは、コメカミ顔まわりなのですが、ココははうぶ毛が多いので、なので、ここは最後に薄く塗るだけで良いです。

少しでも危険性を感じたら弱い薬剤選定にします!

お客様は必ず傷みやすいことや過去の失敗をお気軽にお話しください。


梳かれすぎた中間毛先などは特にビビリ(極度に傷んだ状態)やすいです。


アフィーロでは、縮毛矯正の場合、根元や中間をすきすぎないように徹底しています。

あと初級技術者の洗い残しの多いネープ襟足ですが、必ず襟足からしっかり流して、根元の薬剤を取り綺麗にします。

アフィーロでは、マーブスパのマイクロナノバブル、を使い、毛根からの薬剤水洗を徹底して、

髪を傷める原因になるアルカリ・カスイ除去も、酸リンスや様々な薬剤でヘアケアしながらの施術こだわっています。


次に、視診

視診は、見たらほとんど解りますが細やかに診させて頂きます。

とにかく髪の毛のうねりや、毛羽立ちやビビリを徹底的に見極めて、

髪の毛の表面だけでなく、中のうねりやクセ毛までチェックさせて頂きます。


緊張して、本当の履歴を伝えてくれないお客様もたくさんいらっしゃいますので、

プロの美容師はの目でお客様の髪の毛の状態を丁寧に診断させて頂きます。

髪の毛を細かく診断されると緊張するかもしれませんが、お客様のための大切な見極めタイムなのでご理解ください。


最後に触診

触診は、手触りでの髪の毛の診断です。

※コロナ期間ですのできちんとアルコール消毒させて頂いて施術させて頂きます。


触診は髪の毛の状態を考えて優しく丁寧に髪の毛のダメージを感じながら触って診断させて頂きます。


髪の毛を触りザラつきやうねりやキューティクルの毛羽立ちやビビリ、薬剤の傷みなどを考えて、問診や視診で分析しながら、触診させて頂きます。

ダラダラ無言で触ると変態美容師になりお客様によろしくないので、

テキパキと問診、視診しながら、触診させて頂きます。


この触診から最後の薬剤選定が大きく変わることもあります。

この3つのカウンセリングの要素からの施術計画で、

最後に、

お客様に喜んで頂ける髪の毛を綺麗に仕上げる。

イメージをつくり上げてから施術させて頂きます。


たくさん書きましたが、アフィーロでは、ここを瞬間的に行います!お客様がいっぱいお話ししたいときはたくさんお話し聴きます。


そして、

シャンプーしたら、薬剤塗布ですね!

基本的にはストレートはシャンプーしてからの塗布が良いです。

薬剤のスペックにもよりますが、薬剤の浸透スピードが全然変わります。薬剤塗布の速度も上がり、施術ダメージも軽減できます。


お客様はここを見ててくださいね。


アフィーロでの縮毛矯正やストレートの塗布の注意点ですが、

③とにかく1回目の薬剤の塗り方にこだわる


①根元2㎝あけて癖の部分にのみ最初に薬剤塗布をする

クセの強い部分は伸びるのに時間がかかるので、最初に丁寧に塗布します!


②絶対地肌につけないようにオンベースに塗布します

ここは職人のこだわりです。根本についたらぱきっっと折れてしまいますが、ギリギリまで攻めてクセを伸ばしてあげたいのもあります。なので、ここは丁寧にギリギリまで塗ります。


③ノンテンションで1㎜もムラなく薬を塗ります

境目と根元は最後の最後に丁寧にぬります。万が一根本付近ついても酸性ストレートなので、ぱきっと折れたりせずに大丈夫なのですが、ハケのテールで完全に取ります。


④センター、イヤーtoイヤーのブロッキングで残しやすい部分も、塗り残さない

せっかく伸ばしたのに部分的に伸びていない部分あれば申し訳ないのでかなり細かく塗ります。


⑤つむじ、富士額、こめかみをビビらせないようにしっかり塗布する

この周辺は必ず薬を弱くして最後に塗ります。


⑥中間毛先は基本的には塗布しない

必要に応じては塗りますが、基本は前回の縮毛矯正されていたら塗布しません。


⑦毛先まで希望された場合、バージン毛はそのまま薬をのばすようにトリートメントを混ぜて塗ります

ダメージ毛はトリートメント毛髪改善します。

ダメージ毛は減力する、残液にトリートメントを混ぜて毛先まで薬剤を馴染ませるように塗ります。


⑧毛先の重みで根元がずれないように放射状チェック

フィルムを敷いて、最終的には絶対に根本にたまらないようにします。


⑨自然で20分~60分放置して、軟化還元をチェックして流す

髪の毛の内側でゆっくり還元反応をしているのでしっかり見極めて流す。

とにかく丁寧にヘアケアするのがこだわりです

いかがでしたでしょうか?

とにかく丁寧にケアして仕上げることが大切です。


④縮毛矯正はブロードライ矯正法とアイロン矯正法のダブルストレートが最善策

縮毛矯正にはブロードライ縮毛矯正法と、アイロン縮毛矯正法があります。

どちらも伸びるのですが

ブロードライ縮毛矯正は、内側から遠赤外線で柔らかくふんわり伸ばす。

アイロン縮毛矯正法は、内側も外側もしっかりまっすぐ伸ばす。

イメージです。

アフィーロでは、両方しっかり伸ばすことにこだわっています。


①ドライはハンドブローと同じで根元を確実に伸ばす。

②ツインブラシは根元からしっかり風をあてて根元3分の1部分をしっかりと伸ばす。

(毛根から伸ばしているので長持ちします。)

③アイロンも根元の癖の強い部分を根元から完全に伸ばす。

(ツインブラシのブロードライ縮毛矯正法と、アイロンのアイロン縮毛矯正法で完全に伸ばす。)

※特に癖の気になるところを聞いて最後にもう一度伸ばすくらい丁寧にやる。

これが、アフィーロの縮毛矯正のブロー・アイロンのこだわりです。


縮毛矯正のちょっとコアなお話

毛髪の形状をストレートにするパーマがストレートパーマと言われるようになったのは1980年頃からだと記憶しています。

当然、何もしなくともストレートヘアの人には必要のない技術ですが、くせ毛をまっすぐにしたい人や現在かかっているパーマのウエーブを取りたい人は大勢いますので、ストレートパーマはパーマ市場の中で大きなウエイトを占めています。 

しかし、パーマでついたくせをとって元の直毛にするのと、くせ毛をストレートにするのでは、その難易度や、技術システムがまったく違います。

もともと直毛の人がパーマによるウエーブを取りたいという場合は、毛髪に一剤を作用させ、軽いコームスルーなどでウエーブを伸ばした後、一剤をすすぎます。
この時点で、ストレートになっていれば二剤と酸性リンスを塗布すれば、パーマが取れ、元のまっすぐな髪になります。

注意点は、一剤処理後のコームスルーなどの技術を乱暴に行わないこと、このとき引っ張りすぎないことくらいで、さほど難しい技術ではありません。

できればアフタートリートメントなどで、すべりや艶をよくしておきます。

くせ毛の場合は、上記のような処理でくせがとれてストレートヘアになるようなことはまずありません。

多少くせが弱くなる程度です。

ですから、ストレートパーマといっても、パーマを取る技術とくせ毛を伸ばす技術はまったく別の技術と考えた方がいいでしょう。

くせ毛を伸ばす技術を縮毛矯正、そのために使用する薬剤を縮毛矯正剤と言っていますが縮毛というのはくせ毛の一形態で、黒人の方のようにくるくるともるまってしまう形状の毛髪です。

日本人の場合、さまざまな形態のくせ毛があり、ゆるいカールやウエーブが自然に出てしまうような波状毛、毛が捻じれているために拡がってしまう捻転毛があり、多くの場合波状と捻転が混じっています。

まれに毛髪がお数珠のように、ぼこぼこした形状の連珠毛というくせ毛もあります。

縮毛も含め、このようなもともとの 毛髪の形状にくせがある場合は、その毛髪の形態や性質が、直毛とは異なりますので、パーマをとるようには簡単にストレートヘアにはなりません。

くせ毛の方に自然乾燥でまっすぐな状態になるような技術を提供できるようになったのは、1980年代の終わりころからです。

くせ毛の方は実感的におわかりでしょうが、濡れている状態から自然に乾かすと本来のくせが現れてきます。

くせ毛は、程度の差がかなりありますが、毛髪が水を弾く性質が強い部分と水分を保持する性質が強い部分が別れており、そのため乾かすほどその差が顕著になり曲がりやねじれが目立ちます。

また、断面が丸くなく、扁平や三角の形状であるほどくせ毛傾向が強い毛髪といえます。

くせ毛をまっすぐな毛髪に変化させる技術を便宜上縮毛矯正と呼ぶことにします。

縮毛矯正は、通常のウエーブ形成を目的としたパーマよりは、一剤による還元をしっかり行わなければ結果が出にくい技術です。

これは、くせ毛ではパラコルテックスという撥水性の部分が偏ってあり、この部分までしっかり軟化されていないとくせが伸びなかったり、すぐくせが戻ってしまったりするからです。

一剤での軟化を通常のパーマよりしっかり行うということは、毛髪内部の危険がともなったり、皮膚に一剤がついたときに毛髪が根元で折れたり、毛根のなかで毛が断毛する毛根皮内断毛の危険があったり、皮膚炎症の危険が増すということでもあります。

ですから、縮毛矯正技術では、通常のウエーブパーマにも増して頭皮への一剤付着をさせないように気を使うべきです。

縮毛矯正用の一剤の組成はウエーブパーマ剤と基本的に同じですが、どちらかといえば強い一剤が主流です。

さらに毛髪への付着量を多くさせたり、地肌に流れないようにパーマ剤に粘性をもたせているものがほとんどです。

ですから、既にヘアカラーやブリーチでかなりケラチンが弱っている毛髪では、ちょっと油断すると毛を溶かしてしまうこともあります。

一度縮毛矯正した履歴のある毛髪も同様です。


次に、一剤で軟化した毛髪を水洗いし、まっすぐな形状に変化させるための物理的操作を行います。

現在最も一般的に行われている方法は、高熱の平アイロンを使用し、熱の力を利用しながらまっすぐな形状に整えていく方法です。

これはアイロンパーマ(パンチパーマ)のストレート版と考えればよいわけです。

アイロンパーマは持ちがよい、濡れている時よりむしろ乾くとパーマでつくった形状が現れやすいという特徴があり、乾くとくせが出てくるという性質を持っているくせ毛の性質に対抗するには有効な方法と思われます。

しかし、還元剤処理+高熱アイロンという組み合わせは毛髪への負担も大きく、何度も同じ処理を繰り返すと加速度的に毛髪が悪化してきます。

ですから、くせを伸ばすために一ヵ所一回の薬剤にとどめ、2回目以降は、新生部を除いては、なるべく薬剤一剤や高温の熱の影響を受けないような技術で対処すべきです。

高熱アイロンを使わない方法としては、ブロードライ縮毛矯正技法というドライヤーでまっすぐに乾かしながらストレート状態をつくる技法があります。

このブロードライ技法はそのテクニックによって縮毛矯正効果や損傷度がかなり違ってくるため、技術者の判断力やブロードライテクニックの修得が必要です。

もちろんどのような方法でストレート状態を作っても、そのあとニ剤と酸性リンス処理は必要です。

2剤の後は基本的にはシャンプーしないようにしましょう。

直後は縮毛矯正固定に酸化反応を薬剤を使って行っているので、定着直後は最善の縮毛矯正のためには、シャンプーしないことをお勧めします。

昔は48時間は必ず洗わないという話がありました。

現代では、軟化させ過ぎない、還元のみの酸性ストレートもありますので、基本的には大丈夫という話をする美容師さんも多いですが、せっかくなりたいストレートにしたので、シャンプーしない事は、安全安心の最善策を取りましょう。

最後に

以上、ストレートと縮毛矯正のお話でした。

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小吉 健太

小吉 健太

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